■ インフレータブルスペーステラリウム(宇宙温室) INDEX


〜図・写真によるインフレータブルスペーステラリウムの説明〜



出展:JAXA
←(共有実験装置透視図)

出展:Structure and Experiment of Inflatable Space Terrarium
←(宇宙温室外観 模式図)


↑(インフレータブルスペーステラリウム外観)

出展:Structure and Experiment of Inflatable Space Terrarium

↑(内部種子発芽実験装置)

出展:Structure and Experiment of Inflatable Space Terrarium
(セラミック宇宙植物栽培 発芽試験の様子)→ 



 インフレータブル構造物の内部の利用を実証するのがインフレータブルスペーステラリウム(IST)です。そのために内部に生物が成育できるよう、気圧・温度ともに地上と同じ環境が保てるか調べた後、その有用性を検証するため、種子の発芽実験を行います。
 種子はウレタンフォームによって多孔質セラミックに押し付けられ、実験時にはセラミック材を通じて水分を供給することで発芽させます。
出展暴露部利用実験−3


上記、種子発芽実験装置は、弊社がデザイン・製作を担当致しました。






表1:インフレータブルスペーステラリウム(宇宙温室)の仕様

項目 設計
圧力 0.9気圧±0.1気圧
温度 20℃±15℃ (運用時)
湿度 ― (無制御)
モニタ カメラ
照明 ハロゲンランプ (温度制御用) LED
主要寸法 内径約80mm  内高約300mm
出展:Structure and Experiment of Inflatable Space Terrarium)








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TEL: 06−6930−6060