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屋上緑化
東京都は2001年4月から、公共施設とビルの新改築に利用可能な屋上スペースの20%以上に樹木や芝などを植える ことを義務づけています。 また、5月18日に成立した都市緑地保全法改正法では、ビルなどで屋上緑化すると、緑化施設の固定資産税が5年間にわたり半分になるという内容が盛り込まれています。 ビルなどの屋上緑化にも、セラミック植物栽培システムは適しています。 通常の屋上緑化で問題となる土の重さを、セラミックを使用することで、解決し、水やりなどの管理も、タンクに水を補給すればよくなります。
セラミックを使って栽培した植物を、定水位調節タンクに接続した給水ユニットに固定設置し、緑化デザインに基づき自由に連結、レイアウトできます。養水分をセラミックの毛管力によって吸い上げる仕組みなので、給水のための動力エネルギーが不要です。写真では、給水ユニットを、あたたかみを感じさせる木材を使ってカバーリングしてあります。 (株)大林組のニュースリリースでも、当社のシステムと非常によく似た緑化システムが紹介されています。 (株)電発環境緑化センターのニュース&トピックスで紹介されている緑化技術もよく似ています。 |