・・・植物を科学する会社・・・

LCP法とは   LPCとはLaboratory Ceramic Plantsの略で、実験用のセラミック栽培植物とその特徴を生かし、効率的に形質転換体をえることができるハイトカルチャ社がおすすめする新しい実験方法です。
 効果その1 実験効率のアップ
・実験に適した状態のシロイヌナズナをお届けするので、形質転換効率がUp
・小型なので栽培スペースを有効利用。より多くのシロイヌナズナを栽培できます
・一度の組み換え作業でより多くの組み換えが行えます   
 効果その2  実験者の負担軽減
・実験終了後の汚染物処理の手間が大幅軽減
・タネの採取までの栽培・管理が軽減 
 従来法とLCPとの比較  LCP  ポット(φ75mm)栽培
 14㍑減圧チャンバー  1度の作業で60個体組換え可能(×2)  1度の作業で30個体組換え
 240㍑人口気象機(3段)  約360~720個体栽培可能(×1.5~×3)   約240個体栽培
 汚染物処理(10㍑バケツ)  約350個体分滅菌処理(×1.17~×1.9)  約60ポット(180~300個体)分滅菌処理
 ❏発表論文一覧
 日本農芸化学会発表(2003年東京)
 (大阪大学大学院工学研究科・ハイトカルチャ)
  大会講演要旨-発表内容(詳細

 Journal of Bioscience And Bioengineering Vol.96 (2003) Technical Note掲載
 (大阪大学大学院工学研究科・ハイトカルチャ)
  掲載内容

 日本農芸化学会発表(2004年広島)
 (大阪大学大学院工学研究科・ハイトカルチャ)
  大会講演要旨
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    14L減圧チャンバーで減圧浸潤作業中
 (大阪大学大学院 工学研究科にて)
 最大60個体/1回までの組換え作業が可能です
 (ポットの場合最大6ポット(18~30個体)
   
インキュベータ内でLCP(シロイヌナズナ)を栽培
この図では、1つの栽培用ケースに140~70個体が1段に入っています
つまり、140~280個体が1段で栽培されています
 インキュベータ内でポット栽培のシロイヌナズナを栽培
この図では16ポット(48~80個体)が1段に入っています
(3~5個体/ポット)
  従来法と比べて、LCPを使えば実験効率・スピード・作業効率が大幅に向上!
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