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ギニア共和国とボッソウ村
ギニア共和国(以下ギニア)はアフリカ西端に位置する国である。
セネガル、マリ、ギニアビサウ、シエラレオネ、リベリア、コートジボアールに接している。公用語はフランス語で、国名は
République de Guinéeとなる。
16世紀初頭よりヨーロッパから奴隷売買の地域の一つとして入植が始まる。
1890年にフランスの植民地となり、1958年に独立。ギニア共和国となる。

海沿いでは降水量はかなり多く、ニジェール川、セネガル川、ザンビア川の水源はギニアにある。

人口:約930万人(2004年)
面積:245,857平方キロメートル(本州の約1.1倍)
首都:コナクリ(人口:約110万人)(2000年)
宗教:イスラム教75%、伝統宗教10%、キリスト教4%
公用語:フランス語
通貨:1ドル=4160ギニアフラン(2000年)
国民所得:450ドル(2000年)
電話加入回線数:0.2回線/100人(1991年)
主な産業:農業・鉱業
主な資源:ボーキサイト・鉄・ダイヤモンド・キャッサバ(マニオク)・バナナ・パイナップル・米・サトウキビ・アブラヤシ・コーヒー

ボッソウ村はコートジボアール、リベリアの国境付近に位置し、標高550m。
周囲を標高差70-150mの山で囲まれている。
雨季乾季のあるサバンナ気候で、4月頃から10月頃までが雨季となる。
首都コナクリからは1050km離れた場所にあたる。
北緯7°39′
西経8°30′
人口は約2,500人