「緑の回廊」に挑む(topへ)
2005年6月30日 牛田一成先生 弊社訪問

弊社 技術顧問の田中國介先生を訪ねて、牛田一成先生が弊社を訪問されました。

弊社 社長とも対談し、その際に弊社の応接室に飾られたヒマラヤのポプラ並木の写真をごらんになり、弊社のヘキサチューブの話になりました。

ヒマラヤのポプラ並木はヒマラヤングリーンクラブというNPO団体が植栽され、順調に成長し、並木道ができつつあるというものです。そのヒマラヤングリーンクラブの代表の遠藤さんを牛田先生もご存じで、ヒマラヤでの植栽活動の話をすることとなりました。

ヒマラヤの並木は、

2002年に3mくらいのポプラの苗木を植栽され、
2003年には立派に葉も展開し、成長して4m以上の並木道ができたというものです。

このあたりでは、家畜や野生化した山羊などに植えた木が食べられてしまうということで、ヘキサチューブを使用されたのです。

ヘキサチューブには他に様々な効果があり、苗木がきちんと根付くのを助け、成長を促進するという機能があります。
ヘキサチューブの詳細はについてはhexatube.comをご覧ください。

牛田先生は、緑の回廊プロジェクトに関わっておられ、このヒマラヤの話で、ボッソウの緑の回廊にもヘキサチューブの技術を導入できないか・・・と考えられたのです。
そこで、少し議論した後、テスト的にボッソウにヘキサチューブを導入することを検討されることとなりました。